外国人がマレーシアの土地・建物を買おうと思えば比較的自由に買えます。というよりも、マレーシア政府は、外国人が自国の土地・建物に投資することを奨励しています。どこの国にも土地・建物の取得にかかわる法律がある様に、マレーシアにも関連法規が整備されています。この中で特に重要なことは、外国人がマレーシアの土地・建物を買う場合、15万リンギット(RM)(約430万)以上の物件を購入しなければならないことです。購入した不動産物件は、自由に売買することは出来ますが税金、弁護士費用、期限付所有物件等種々な条件、支払義務をクリアーしなければなりません。(詳しくは「マレーシアの法律知識」参照)
 さて、マレーシアと日本の不動産価格を比較してみますと、3分の1から2分の1の価格で取得が可能だということが判ります。本HPには、首都クアラルンプール、マレーシア最大の高原リゾート地キャメロン・ハイランド、東洋の真珠と呼ばれるペナン島、海のシルクロードの中心地マラッカ等の標準価格を掲載しておりますので、じっくりご検証下さい。その他の地域は、これらの地域より更に安い価格で物件が取得出来ます。
 本HPは、皆様のマレーシア不動産投資のニーズに合せて、「住宅」「収益・投資物件」「ロングステイ」「不動産運用」という4つのカテゴリに分類してマレーシア不動産投資内容をご紹介していきます。
 もう少し詳しく、物件内容をお知りになりたい方は、「お問い合せ」をクリックして、ご連絡下さい。




マレーシアの首都:クアラルンプール
 
 マレーシアの首都でアジア有数の大都会。ビルとして世界で2番目の高さ452m、88階建ての「ペトロナス・ツイン・タワー」、緑豊かな市内には高層ビルやホテル、ショッピングセンター、オフィスビル、マンションが立ち並び、イギリス植民地時代のコロニアル建築や回教寺院、庶民でにぎわうチャイナタウンなどと好対象を見せている。
 平均気温26〜27度。英語がどこでも通じ、物価が安く、食べ物が美味しく、暮らしやすい街。
クアラルンプール不動産平均価格情報:
 
土地
100当:約 1067万円
別荘 100当:約 1820万円
マンション 100当:約  850万円
中古マンション 100当:約  567万円
一戸建  100当:約  480万円

東洋の真珠ペナン島
 
 マレー半鳥の西海岸北部の工業都市バタワースの対岸、マラッカ海峡に浮かぶペナン島は東西15km、南北24km。国際的なビーチリゾードとして知られ、“東洋の真珠”と呼ばれています。気温は24〜32度。人口48万人。その40万人が住むのがマレーシア第2の都市ジョージタウンです。
ペナン島不動産平均価格情報:
 
土地
100当:約  305万円
別荘 100当:約 1220万円
マンション 100当:約  830万円
中古マンション 100当:約  420万円
一戸建  100当:約  280万円

海のシルクロードの港マラッカ
 
 マラッカはマレーシア最古の歴史を持つ観光地で、世界各国から観光客が訪れています。15世紀初めに建国されたマラッカ王国は、東西貿易の中継地として繁栄し、イスラム教が伝えられました。16世紀以降はポルトガル、オランダ、イギリスに次々と支配され、又、中国人も多く移り住みました。そのため市内のいたるところにヨーロッパや中国の文化の歴史的建造物が点在しています。気候は温暖で、ホテルやショッピングセンター、病院などの施設も充実。静かなマラッカでのロングステイを楽しむ人が増えています。
マラッカ不動産平均価格情報:
 
土地
100当:約  229万円
別荘 100当:約  396万円
マンション 100当:約  284万円
中古マンション 100当:約  142万円
一戸建  100当:約  200万円

高原リゾート地:キャメロン・ハイランド
 
 マレー半島の中央にあるキャメロン・ハイランドは、標高1300〜1800mに40kmにわたって広がるマレーシア最大の高原リゾート地。一年中、気温が18〜24度と安定し、赤道近くとは思えないところです。日本が冬の間に避寒に、あるいは夏の間に避暑にと数週間から数カ月滞在し、ゴルフやテニス、読書三昧、あるいは原稿を書いたり、ボランティアをしたりと、長期滞在を楽しむ日本人が増えています
キャメロン・ハイランド
不動産平均価格情報:
 
土地
100当:約  109万円
別荘 100当:約  572万円
マンション 100当:約  861万円
中古マンション 100当:約  800万円
一戸建  100当:約  572万円