最近、マレーシアはロングステイに適した国として注目をあつめ、多くの人達がマレーシアをひとつの生活圏として活用しはじめています。特にペナン島とキャメロン・ハイランドに人気が集中している様です。さて、ロングステイといっても、ひと夏(1ヶ月程度)をペナン島で過そうという計画から、治安が良く、物価が安いマレーシアで2、3年と生活していこうと考えておられる方まで千差万別です。ここでは後者のケースを扱いますが、マレーシアのひと夏を楽しみたい方は、マレーシア観光局、NPO法人、日本人会などが、体験ツアーや現地アパートの手配などの便宣を計っていますので、ご利用下さい。


 マレーシアでのロングステイの形態は、ビザなしで3ヶ月滞在の場合とマイ・セカンド・ホーム・プログラムで取得出来る5年間型の滞在方法があります。前者は、一般的な観光、商用目的の滞在許可を制限いっぱい利用しょうとするケースです。後者は、10年間有効のビザで移民局の許可が必要で一度取得すると、その期間、好きな時期に好きな期間マレーシアに滞在することが出来ます。詳しくは、マレーシア・マイ・セカンド・ホームのページをご確認下さい。

 マレーシアには、長期滞在用のコテイジ、台所付のスイートタイプのホテル、アパート、コンドミニアムなど利用目的に則ってロングステイ用の施設が準備されており、5万円〜20万円の範囲で、借用することが出来ます。生活費は居住する地域によって上下しますが、夫婦二人で月額8万円〜10万円程度(食費、光熱費、交通費、レジャー費)が一般的のようです。食事は屋台を利用すればかなり安価(一人500円)な値段で満腹になります、マレー料理、中国料理、インド料理と多民族社会ならではの豊富なレシピを堪能出来ます。本HPでは、マイ・セカンド・ホーム・プログラムに対応する物件を中心にご紹介します。